「あ、トウコちゃん聞いてよ!チェレンにチャンピオンロードで仁王立ちしてないで街に恋とロマンを求めにいったらどうなのって言ったらさ、恋だのロマンだの低脳だね、強いていうなら僕はポケモンバトルにロマンを感じているんだって言ったの!」
「うっわー!モテない負け犬の遠吠えにしか聞こえなーい!てかロマンが低脳って言った直後に自分もロマンっていってんじゃんねマジ低脳!チェレンって変なとこ頭ワルいよね!チェレンはさぁ、アレ頭おかしいんだよね、周りにこんな美人と可愛子ちゃんがいるのに恋しないとかどうなの?選り取り見取りだよ!?まあアタシはお断りだけど。てかはアタシのだし渡さないけど。アレ?選択肢消えた」
「おいトウコ、聞き捨てならねぇな、誰がお前のだって?」
「あーら盗み聞き?趣味悪いわね、おまけに耳まで悪いアンタのためにもう一度言ってあげるわ、はアタシのだって言ったの!!」
「ハッ、お前に好かれるなんてが可哀想だろ?人の迷惑考えろよ。は俺のだ」
「ちょ、双子で喧嘩しないでヨ…」
がそう言うなら止めるわ…でもふっかけてきたのはトウヤの方だもの!」
「あんだとテメー!俺は質問しただけなのに喧嘩っ早いお前が喧嘩腰で来たんだろ!」
「だァれが喧嘩っ早いって!?」
「…あのぅ」



話を聞いてー!
は メガネの 重大さを 認識した!